バンコクの食べ物

コカレストラン(タイスキ)| バンコク(タイ)の食べ物

バンコクといえば、タイスキ。タイスキといえばコカレストランである。このお店は東京有楽町にもあって、そのオープンの時には結構話題になって、僕も食べに行った記憶がある。バンコクでは、2009年にはじめてコカレストランに来たわけだが、気合いを入れていったわりには、印象に深く残っていない。タイスキというものは、気合い入れていくものでなく、「せっかくタイに来たのだから軽くタイスキでも食べますか」といったノリでいくくらいでちょうどいいのかもしれない。


ソンブーンのお店の外観

コカレストラン(サイアム店)

ビール会社から送り出されてきた若いお姉さんが出迎えて、しかもサービスまでしてくれる。
ビール会社にとっては、ビールを売るためのプロモーションを店内でできるて、お店側からすればサービススタッフとして働いてくれるので助かる。

客は、お姉さんのプロモーションしているビールをオーダーすれば、若くてきれいなお姉さんにビールをついでもらえるからうれしい(特に男性は)。

というトライアングルハッピーな構造なのだ。どこかのクラブにでも間違えて入ってしまったかのような錯覚を覚えた。

 

タイスキの具のエビ

タイスキに具として欠かせないのがこれ。

 

日本だとこういうエビはえてして高い。
しかし、ここはバンコク。物価もや安いしエビも安い。

空芯菜の炒め物

タイスキのタレ

 

タイスキのチェーンはいろいろあるけど、コカレストランが人気の大きな理由のひとつがこのタレがおいしいということだろう。

 

僕は、いろんなタイスキ屋さんを食べ比べたことがないので、今度は、ぜひ他のお店もチェックしたい。

おいしいことは事実なのだが、食べ比べをしないと、なかなか、どれくらいおいしいのか、うまく表現できない。


サラダ

具を入れる前の状態

うっすらと色がついているのは、なにかのダシが入っているからか

ぐつぐつと沸騰しはじめて、心が躍る瞬間。

 

 

真中に、煙突のような穴がある鍋は、東南アジアでよくみかけもの。
この鍋をみると異国に来たなあと思います

魚

具を投入

はくさい。えのき。豚肉

入っているものは、日本の鍋と変わらない。

 

 

タイスキの具が入って沸騰している状態

ぐつぐつと沸騰してきました

ぐつぐつと鍋が沸騰してきて、いよいよ食べごろです!!

 

さあ、暑いバンコクで、氷の入ったビールを飲みながら鍋(タイスキ)をつつく。これぞ、バンコクらしい過ごし方ではないでしょうか!

 

 

 

 

タイスキの後の雑炊

タイスキ

この鍋のなかから、具を箸ですくいを小皿にいれ、タレをつけて食べる。

ぎょうざにミニとうもろこしなどの具も見える。

タイスキの後の雑炊

タイスキとタレ

冷静に振り返ると日本の鍋との違いは、タレくらいのもの?

それほど、スペシャルな食べ物?

というツッコミをいれたくもなるが、タイにいったら僕は無性にタイスキが食べたくなるのです。

タイスキの後の雑炊

雑炊

最後に卵とごはんを入れて雑炊のできあがり。

やはり、シメはこうでなくっちゃ。


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サイアム駅近くのコカレストラン(タイスキ)のお店

せっかくタイに来たのだったらタイスキを食べておきたい。
有名店のコカレストランはサイアムの近くに支店があるから、
このあたりに泊っているならここで十分でしょう。

バンコクの日本人宿ゲストハウス(プール付)EZ STAY Bangkok
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