杭州・旅のヒントタイトルイメージ

中国・水郷の町・紹興

紹興の町へ行った。

紹興の町について、最初に向かったのが魯迅の行きつけの酒場。

そこで飲んだ紹興酒がうまいことうまいこと。

紹興酒なんてもの、これまで美味しいと思ったことなんて一度もなかったし、
あまり興味もなかった。
話のネタに紹興酒を飲んだだけのこと。
なのに、僕の紹興酒観が180度変わった

中国のレストランでは、
チャイニーズワインと英語表記されているとおり
まさにワインのようにフルーティー。
見た目はぜんぜん美味しそうに見えないのに。

「なんで醤油を飲んでるんだろう?」

お店に入ったとき、妻の映子は、紹興酒を飲んでいる人を見て
本気でそう言っていた。

すっかり酩酊した僕たちは、いい気分のまま、
水郷の町でもある紹興を手漕ぎ舟で堪能したのでした。

魯迅行きつけのお店人気スポット魯迅行きつけの酒場
威亨酒店 昼間っから紹興酒を飲みながら・・・ゴキゲン
自転車タクシーとドライバー
酒場の前で待ち構えている自転車タクシーにのりこむ
自転車タクシーの中からのショット 自転車タクシーで水郷ポイントへ向かう
裸の中国人
中国の田舎町の通りには、なぜか裸のおっさんが多い
風情のある紹興の水郷エリア ここの水郷ポイントは生活感がある

倉庫のサイン
昔の倉庫の名残
昔の家 昔からの家。ここはなんかの映画で使われたらしい
昔の家 映画で使われた 家へのアプローチ
紹興の水郷を舟が行く 水郷ポイントに舟が行く
紹興酒の酒蔵の入り口
紹興酒の酒蔵
紹興酒の酒瓶 紹興酒の酒瓶が並ぶ
酒蔵の中から運河を眺める 紹興酒の酒蔵から運河を見て何を思う
紹興の水郷を舟が行く 紹興酒の入れ物をデコレイトしている
水郷めぐりの舟 お客を待つ舟
水郷の足こぎ舟のコースと料金 紹興の足こぎ舟のコースと料金。僕たちは上から2番目のコースを選んだ
足こぎ舟のおやじ 足こぎ舟のおやじ
紹興の水郷、舟の上から 提灯の朱色が中国らしい風情だ
紹興の水郷は今でも生活の場でもある洗濯する人の脇を舟は進む
洗濯する少女たち 人々の日常を舟の上から垣間見る
魯迅の家のあった通り観光化された魯迅の家前とおり
店頭の臭豆腐 通り沿いのお店では臭豆腐があちこちで売られている
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