済州島(韓国)の食べ物

海鮮鍋済州島(韓国)食べ物

済州島の西帰浦(ソギッポ)の有名店である参賓食堂(サムボシッタン)の海鮮鍋。
地球の歩き方にも掲載されているお店で歩き方では味噌鍋が有名と紹介されている。
味噌鍋=海鮮鍋だと思うが、海鮮鍋も普通とスペシャルがあって、スペシャルのほうがあわびが多く入っている


海鮮鍋で有名なお店

参賓食堂(サムボシッタン)

 

参賓食堂(サムボシッタン)は、地球の歩き方に載っているが、

僕らがここを訪れたのは、泊っているホテルの支配人がお薦めしてくれたからだ。

その支配人は、ここで海鮮鍋を食べろ、といったので、そのとおりにした。

見たままの庶民的なお店で、入る前から期待がふくらむ

 

海鮮鍋屋の店内

参賓食堂の中

地元の人らしき人が夕食を食べていた。

やはり、地元の人に愛されるお店が一番!

韓国のビール「hite」

hite(韓国のビール)

韓国でメジャーなビール

あっさりしている

韓国の前菜

小皿の前菜

韓国でおなじみの小皿。

キムチに小魚、もやし・・・
どれもおなじみ

海鮮鍋屋のメニュー

メニュー

左上から どこぶし土鍋12000W(960円)、特18000W(1440円)
あわび土鍋 1000W(800円)、特 16000W(1280円)

甘鯛焼き16000W(1280円)、スズメダイなますスープ7000W(560円)
とこぶし焼き30000W(2400円)、一番下のメニューはちょっと?

右ページ

スズメダイの刺身1300W(1040円)、やりいかの刺身あえ1300W(1040円)

太刀魚塩焼き16000W(1280円)、タチウオ煮つけ16000W(1280円)

干し鯖焼き1300W(1040円)、鯖の煮つけ15000W(1200円)

豚肉辛口炒め1300W(1040円)、甘鯛と大根スープ10000W(800円)

2009年7月時点

海鮮鍋屋のメニューその2

メニューその2

やりいかの辛口炒め13000W(1040円)、甘鯛焼き定食17000W(1360円)
うにのスープ定食10000W(800円)、あわびのお粥10000W(800円)

甘鯛とわかめのスープ10000W(800円)、牛肉味噌鍋600W(480円)

おぼろ豆腐定食5000W(400円)、キムチ鍋5000W(400円)

太刀魚スープ9000W(720円)

 

2009年7月時点

イカのマリネ

やりいかの刺身あえ

13000W(1140 円)

やりいかの刺身あえ、というよりは、やりいかのキムチあえというべき。

ビールやソジュ(焼酎)にはとっても良く合う。
済州島のソジュのハルラサンにはぴったりだ。キュウリや香草ニンジンとあえてある。

全体図

メインディッシュ前の酒のつまみたち

やりいかの刺身あえを囲んで、小魚、キムチ、もやし、そしてごはん・・・

韓国ならでのは、品ぞろえです。

済州島名物の海鮮鍋

あわび土鍋(特)

16000W(1280円)

あわびがたっぷり。二人で1つオーダーしました。
もちろんそれ以外にヤリイカの刺身あえもオーダーしましたが・・・

隣のテーブルの韓国の人は、一人1鍋頼んでいたが、
日本人の場合、二人1鍋と他の料理を楽しんだほうがいいと思う。

あわび以外にもエビやウニも入っていて、具が豪華。

これだけの具を使ってこの量で1280円はお得!

しかも、味付けはやはり韓国的で絶対日本では食べられないという点からも、この鍋はおすすめ!

でもこのあわび小さくない?なんだかトコブシみたい・・・
そんな疑念を抱かせるあわび土鍋だった。

済州島の焼酎(ソジュ)のハルラサン

ハルラサン

済州島に来たらやはりこのお酒。
世界遺産に登録されているハルラサンを名にもつソジュ(韓国焼酎)である。

韓国でよく出回っている、チャミソルより度数が高くておいしい。

済州島は水がおいしいことで有名だから、ブランドだけでなく、

済州島の水で作られていたとしたらすっごいおいしいんだろうけど。


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