ソウル(韓国)の食べ物

朝ごはん | ソウル食べ物

ソウルの食べ物は、焼肉にチゲ、キムチ、お粥、など個性的でありがながら日本の僕らにもなじみ深く、そしてバリエーション豊富。

この国での食事は、旅行の大きな楽しみのひとつ。

ソウルの朝ごはん、とりあえず、「お粥」というのが旅行者のあいだに定着しつつある。(これは僕の勝手な想像ですが)
お粥を徹底的に食べ比べたいところだが、それは、おいおい、やっていきたいと思います。


トッポギ

トッポッキ

3000W (210円)

具の白いものは、おもち。
辛いソースであえてある。
僕の個人的な感想をいえば、見た目ほどおいしくはない。そして、辛い!

(見た目がうまそうに見えるか?というツッコミを入れられたこともあるが。。)

 

しかし、これはかの超有名韓国のドラマ のなかでヨン様扮する主人公が
大好きな食べ物としてこのトッポッキをあげていた。

 

トッポッキを食べるということは、おいしい、まずいにかかわらず、
誰もが一度は経験する通過儀礼だと僕は思っている。

店頭のトッポギ

小さなお店にこのトッポッキとおでんとてんぷらが売られていて、
店頭で食べる。
僕が食べたのは朝10時半ごろ。
スーツを着たサラリーマンやOL風の女性が食べていた。

韓国のてんぷら

てんぷら

「てんぷら」という言葉は、「てんぷら」としてそのまま外来語となって韓国の中に浸透している。
僕はいまだ、食べたことはないが、チャンスがあれば、トライしてみたい。


カキのお粥

たしか8000W(560円)くらいだったような

日本語のメニューが充実しているお店。
朝いったら全員日本人だった。
おいしいんだけど、ちょっと割高?な気もした。こんなもの?
お粥ってその言葉自体にチープなニュアンスがあるからか。

 

アワビ粥を食べたかったが、12000Wくらいする。日本円で840円ほど。

いくらウォン安だからといってお粥に840円はかけすぎだ。

 

ソウルのお粥の実力は、こんなものではないはず。


店頭に張ってあるメニュー

カキの蠣粥

5000W(350円)

同じカキのお粥でもこれだけ値段が違うのだな、と思った。
しかし、カキがほとんど見当たらない。
これが、値段の差か。

 

ちょっと僕は反省した。

お粥に対する情熱がなさすぎる。

だから、運命的なうまいお粥との出会いがないのだ。

 

「このお粥を食べるためだけにソウルに来た」

いつかきっと、そう言えるお粥を探し出して、ここにアップしたい。

前菜

上と同じお店の前菜

これまでソウルでは、2回お粥を食べて、2回とも「これだ!」というものには

あたっていない。

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