上海の食べ物

上海料理(アートサロンレストラン・東湖路店)上海食べ物

オーナーが芸術家兄弟のお店。芸術家らしく内装は彼らの作品が飾られていて上品でおしゃれな雰囲気。
芸術家のこだわりが料理へのこだわりにもいい方向に表れている。要するにおいしいってことだ。
せっかくこの店来たのなら「烤子鱼」は前菜で頼んでほしい。
上海料理というのは、甘酢っぱい味付けが多く、 「紅焼黄鱼」
のような料理が代表的だ。ショーロンポーや上海蟹だけでなく、このお店でぜひ、上海料理を!
本店は、南昌路164号にあって、このお店は2号店。たぶん弟がオーナー。オーナー兄弟にお会いしたが、きさくでいい人だった。


烤子鱼

烤子鱼

68元(1020円)

上海料理で欠かせない冷菜。
酸っぱくない南蛮漬けのようなかんじ。醤油甘辛くておいしい。

上海に来たら食べておきたい1品

ピータン豆腐

ピータン豆腐

 

普通のピータン豆腐に比べ、ピータンの量が少ない。
しかし、小海老や小魚・アーモンドのかけらなどが入っていてGood!
他ではなかなか食べることができないから、ぜひ、また、食べたい

前菜 涼拌茄子

涼拌茄子

ナスの冷たいマリネ
ニンニクが良く効いている。

これもアタリだった。

紅焼黄鱼

紅焼黄鱼

これも上海料理。
揚げた白身魚の甘酢あんかけ。

醤油甘辛い味付けというのも上海料理の特長のひとつ。

宮爆丁鶏(ピーナッツと鶏の炒め物)

宮爆丁鶏(ピーナッツと鶏の炒め物)

これは、日本の中華料理屋さんでもよくある料理。

ピーナッツと鶏肉の炒め物。

甘い醤油味。
選択として悪くないけど、日本でも似たようなものは食べることができる。

番茄蛋汤(トマトと卵のスー)プ

番茄蛋汤(トマトと卵のスープ)

トマトと卵のスープは、中国の食べ物の定番である。

中国を何カ月も旅したときは、毎日トマトと卵のスープか炒めもののどちらかを食べていた。

このレストランのトマトと卵のスープは、少し酸味が強く、よく言えば西洋風。

悪く言えばケチャップ味。

 

トマトと卵のスープについていえば、安いご飯屋のもののほうが、安くておいしい、と僕は思った。

とは、言いながら、いっぱい食べた

蟹腿肉芦笋(アスパラと蟹の炒め物)

蟹腿肉芦笋(アスパラと蟹の炒め物)

あっさりしている。

アスパラのさわやかさに、カニの風味がいい。

カニのダシのきいた塩味。

カニ肉もたくさんあって、よかった。

チャーハン

チャーハン

チャーハンは、最後のシメのような形でたのむことが多い。

 

おいしいけれど、それを言葉にする技術が僕にはないので、
コメントを書くのが苦しい。

おしかったですよ。

アートサロンレストラン店内

店内の様子

中の絵は、オーナー兄弟が書いたものです.

 

もともとアーチストの人がお店を出していて、その芸術家のこだわりが
店内だけでなく、料理にもあらわれている、そんなお店です。

在住日本人の友達が絶賛するお店。

 

今回は、上記料理にビール3本、スプライト1缶、バラ茶(38元)を合わせて
624元(9360円)・・・4人分でこの値段だからやはり中国は物価が安い

 

アートサロンレストラン/ART SALON RESTAURANT

アートサロンレストラン/ART SALON RESTAURANT

ここは、弟のお店。本店は別のところにある。

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