上海の食べ物

上海蟹|上海の食べ物

上海の食べ物といえば上海蟹。これはあまりにも有名。もうブランド化すらしている。
しかし、上海蟹だけを食べても身が少なくてなんだかもの足りない、という人も多いはず。僕もそのひとりだ。
だから、僕は上海在住の友達に言ったのだ。「これぞ上海蟹!って思える料理を食べたい」
それから数カ月が過ぎ、僕は上海に向かった。そして、満足のいく上海蟹のフルコースだった。

前菜のエビ

前菜の川海老

特筆すべきものはないが、ビールのおつまみにいい。

前菜

前菜のこんにゃくのようなもの

これも、ビールのつまみ。日本にはない食べ物だけど、特別なものではない

前菜の焼き豚

前菜の焼き豚

これは、前菜の中でもヒット!!

ビールによくあう

前菜のクラゲ

前菜のクラゲ

クラゲ好きの僕にはたまりません!! 日本で食べるものと大差はないが、おいしい。

枝豆

枝豆

このお店に来たらこの酸辣湯(サンラータン)も必ず頼む。

ビールのつまみにはやはりこれですな。

酔蟹

酔蟹

 

生まれて1~2年の上海蟹を白酒などに漬けた「酔っ払い蟹」のこと。
寄生虫を心配してか現地に住んでいる日本人はあまり手をつけていなかった。
僕は気にせず食べていたが、とくになにもなかった。
ベルツ肺吸虫が寄生していても、高い濃度のエチルアルコールで死ぬとも言われる(Wikiより)ということなのだが、
一応生なのであまり食べすぎないほうがいいかも。
いかにも上海ならではの食べ物といったかんじで、僕はとても印象に残っている食べ物だ。

上海蟹

上海蟹

いよいよメインディッシュ。といってもこれから、いろいろな料理が出てくるのだが、まずは手始めに蒸した上海蟹を一人1ぱいずついただく。
11月下旬のカニミソのおいしい季節なので、雄をいただく。

 

 

 

上海蟹を割った時の写真

上海蟹その2

 

まずは、エラの部分をもぎ取る。するとなかからカニミソが・・・身はあまりないので、このカニミソがメインとなるのでこころして食べる。
でも、せっかくなのでカニの身もできるだけしゃぐりつくす。
ただし、エラのようなひらひらしているやつは、食べるとお腹をこわすらしいので注意!

カニ料理

カニ料理

 

蟹肉たっぷりの料理。

 

 

エビチリ

エビチリ(蟹肉入り)

 

エビチリだけど、ソースにはカニ肉もはいっていてなんとも贅沢。
エビもカニも大好きな僕にはたまらなかい。

 

 

カニソーメン

カニソーメン

 

そば?ソーメン?その上には蟹肉がたくさん!!
これについては、まあまあ。
他の料理がおいしく豪勢なのでそれに比べ派手さに欠ける。

玉子チャーハン

玉子チャーハン

 

玉子チャーハン。

 

蟹づくしの料理をおかずがこのチャーハンによく合う

蟹粉豆腐

蟹粉豆腐

 

蟹肉とカニミソをつかった豆腐料理。

 

上海ガニのおいしさが凝縮されている印象。

ミニキャベツ

ミニキャベツ

 

ミニキャベツがあまり好きではないので、ノーコメントで。

酸辣スープ

酸辣スープ

 

コースも後半になってくると、かなりご満悦状態で、惰性で食べているかんじ。そんな時にこういったスープがありがたい。

小龍包

小龍包

 

たいへんおいしい小龍包であるが、ここ以外にもおいしいところがたくさんあるので、上海ではスペシャルではない。最後のシメの料理。

店内

店内

 

店内は広々としていて、シーズンだったからか、たくさんのお客さんでにぎわっていた。

 

シーズン以外は、どんなメニューを出しているのだろう?ちょっと気になる。

上海蟹の食べ方

上海蟹の食べ方

丁寧に上海ガニの食べ方が日本語で書いてあるので、はじめての人でも安心

王宝和大酒店(セントラルホテル)

王宝和大酒店(セントラルホテル)

王宝和酒家250年の歴史を引き継ぐホテル。上海に進出している日本の大企業が接待で使うお店。
金額は、上記コースとビールと紹興酒いれて、一人500元(7500円)でした。

場所は、世紀広場のそば。繁華街である南京路の隣の通りにある。

より大きな地図で 王宝和大酒店(セントラルホテル) を表示

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