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エビ釣り(台北) | 台湾食べ物

飲んだ後にちょいと寄れるまったりスポット

出張に一緒にやってきた社長が、歩く台北 2009-2010(アマゾンのサイトにジャンプします)というガイドブックに載っている「エビ釣り」に行きたい、というのでお客さんとの飲みの後行くことにした。
僕も、屋内にあるエビの釣り堀というのがどういうものか、興味があった。
もうひとつの最大の興味は、「エビを釣るエサは何を使うのだろう?」ってことだ。
ザリガニを釣るのに確かスルメかなんかを糸につけて田んぼの水路にたらしておくとザリガニがそのツルメをハサミでつかむので釣れる、というのを聞いたことがある。だから、やはりエビのエサはスルメだろう、というのが僕の予想。
はたしてその答えは・・・続きは本文で。


エビ釣り堀

5m×15m(目測くらいの釣り堀。
市内のど真ん中にある。

エビのえさ

 

受付をすますと釣り竿とエサを渡される。

エビのエサは小海老だった!

 

エサをつけて竿を釣り堀の中に垂らす。そして・・・

 

エサのトレイの向こうにある青いアミは、釣れたエビをいれる網とのこと

 

 

 

あっという間に釣れてしまった。
釣ったというよりは、竿をいれていたら勝手に向こうがひっかかった
といった感じ

 

ビールで飲みながらボチボチやろうかなと思って、
まさにビールを買っている間に釣れてしまったのである。

 

1時間ビール飲みながらやって、釣果は、僕だけで11匹だった。
ポジションをかえながら釣れるポイントを探すのがたくさん釣るコツ

エビの塩焼き

釣れたエビは塩で焼いてくれる。網を店の人のところにもっていくと、「焼くか?」というようなジェスチャーをするので
「ドイドイ」(OKOK)と答えたらこれが出てきた。
また、缶ビールを買ってエビを肴にいっぱいやる

 

エビ食べたら追加料金とられるかな、

とビクビクしながら食べたけど、

料金は釣り堀代に含まれているとのこと。

全佳楽釣蝦

1時間300NT$(900円) 釣った後のエビの塩焼き代含む

錦州街190
02-2564-2928
日曜定休日


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