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鼎泰豊(ディンタイフォン)本店(台北) | 台湾食べ物

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店には、一度はいってみなきゃね

ニューヨークタイムス紙の世界のベストレストランに選ばれ一躍台北の小さなお店が世界的メジャーレストランとなった小籠包のお店。
そこから台北市内だけでなく東京、上海、アメリカと世界進出まで果たし小籠包界のサクセスドリームを実現。台湾といえば小籠包というイメージを多くの外国人にすりこんだという点においても台湾観光産業にける貢献も大きい。
混雑していてしかもやや手狭感のある本店および鼎泰豊(ディンタイフォン)をあえて避ける地元の人もいるが、とりあえずここの本店は一度は抑えておきたい。

(※料金は、2009年10月のもの)


鼎泰豊(ディンタイフォン)本店

夜の7時ごろすでにお店の前は大混雑

しかしここでひるんでいはいけない。このくらいの混雑であれば人数が少なければ20分くらい待てば入れる。

順番待ちの間にメニューを決める

人ごみをかけわけ入口あたりにいくと店員さんがいるのでそこで名前をつげる。するとメニューとオーダー表を渡される

ここの店員は採用条件に英語と簡単な日本語が話せることが条件にあるらしく、ほとんどの店員が日本語を理解してくれます。
しかも、非常にサービスレベルも高い。

オーダーはそこに数を入れていくだけ簡単

オーダーはそこにオーダーする個数をいれていくだけ。人数の割に量が多いとオーダーを店員に渡した際に「これはちょっと多いけど大丈夫ですか?」と丁寧にアドバイスをくれる。一人でいく場合、小籠包はハーフというオーダーもできる。僕はひとりで行った時に、「小籠包ひとりで1個は多いのでハーフでいかがですか?」とご丁寧にアドバイスをいただいた。

オーダー表の右上に94という数字が書かれているのが見えるだろうか。これは受付番号で、この番号が来たら中に入れる。

自分の番号が車で待つ

本店の前にはこのサインボードがつけられている。僕は94なのであと7番目ということになる。
本店の隣には本屋さんがあって暇つぶしに立ち読みをしていた。

小籠包の食べ方(日本語)

小籠包の食べ方が机の上に置いてある。しかも日本語。

元盅鶏湯(鶏スープ)

180NT$(540円)

実際はもっと大きな器に入ってでてくる。一人で食べるのはちと多い。

4人だと小さな器(この器)で一人一杯くらい。
上海の鼎泰豊(ディンタイフォン)では、最初に出てきてこれを飲みながら小籠包を待つ流れだったが、本店では回転率をあげなきゃいけない事情もあってか小籠包とほぼ同時に出てきた。
小籠包も冷めないうちに食べなきゃってことで、ゆっくり味わう時間がなかったのが残念だが、上品な味のするおいしい鶏スープだった。

小籠包(ショウロンポウ)

90NT$(270円)これはハーフの値段1人前はこの倍額です

これが世界に名だたる鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包。ヒダの数もたしか20?だか決まっている。皮が薄い中に肉汁が詰まっているのがポイント。覚めるとヒダが多いだけにトップの部分が硬くなるので すみやかに食べるべし。

レンゲにとって酢とさらに生姜をつけて食べる。口コミサイトではいろいろな意見が書かれているが僕個人的には、総じてレベルは高いと思う。

紅油燃麺

80NT$(240円)

スープの内ラー油をベースにした麺
普通においしい。
日本にはあまりないタイプの麺でしばらくするとまた食べたくなる
他の麺に比べ少量なので一人で食べるにはいい

まぜた後はこんなんです。

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の外観

できれば一度は本店に足を運びたい

誰も一緒に行ってくれる人がいなく(台湾には知り合いはいるのにみんな混んでいるという理由で本店にいきたがらない)、
しかたなしに一人で鼎泰豊(ディンタイフォン)本店に乗り込みました!
結論からいうと小籠包は何人かでつまんだほうが楽しいです。

※参考:鼎泰豊(ディンタイフォン)上海支店レポート


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